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MacのiPhoneシミュレータでは、カメラ機能のテストは出来ない

iMacでXcodeを使ってiPhoneアプリの開発をしている。
単純なカメラアプリを作っているのだが、カメラ機能のテストは実機を使うしかない。
つまり、Mac上のiPhoneシミュレータではカメラを実行できないのだ。

何が問題か。
実機でテストを行うには、Appleに対してデベロッパーとして有料での登録が必要になってくるのだ。
税別で7800円(年間)ということ。
iOS Developer Program - Apple Developer

ちょっとしたテストを行いたいだけなのに、有料登録をする必要があるのは抵抗がある。
どんどんアプリを開発し、マーケットに出すのであればいいのだが、あまり開発するとは思えない。
このデベロッパー登録の課題を解決するまで、しばらくカメラアプリ開発は進みそうにない。

Androidエミュレータの高速化

Androidアプリを作ろうと思って環境を整えた。
実際に開発を始めてみるとわからないことばかりでさっぱり。
先日は開発環境をまた整えた。
というのも、思い当たるフシがあるのだが、SDKマネージャーが別々のところで2つダウンロードしてあった。
なんだか気持ち悪かったので、片方を削除したところ、削除下側のSDKマネージャーで色々設定を行っていたみたいで、また設定にし直し。
そのついでにあまりにも遅いAndroidエミュレータを高速化できないものかと思索。

参考サイト。
Android SDK の高速エミュレータ、使ってますか? | 画像変換の知恵袋

Android SDKのエミュレータ、通常のものは遅い。
理由はCPUにあるみたい。
Androidスマートフォンやタブレットに使われているCPUと、例えば自分が今使っているWindowsラップトップのCPUは系統が違うもの。
つまり色々と処理をする要となるCPUの動作自体? もエミュレートしているみたいで、だから遅くて重いみたい。

参考サイトをもとにSKDマネージャーから、Intel HAXMをダウンロード。
ダウンロード後は、手作業でインストールが必要とのことで、保存先ディレクトリへ移動。
自分の場合は、
 C:\Android\adt-bundle-windows-x86_64-20130917\sdk\extras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager
に保存されていた。(Cドライブ直下のAndroidディレクトリは自分で作成したもの)

CPUの設定だけ変えて、エミュレータを起動してみたが、明確に、体感で、速さの違いが分かった。
ただエミュレータ自体の起動は非常に高速だったのだが、その動作自体は実機には遠く及ばない軽快さ。
ただし、今までに比べたらかなり速い。
これで少しはストレスが減らせる。 

Androidアプリ開発環境とか

Androidアプリの一つでも作ってやる、と思って始めたけど、全然進まない。
自分用に覚書。

(1)開発環境の構築について
ここを参考にした。
1.02. 開発環境の準備 · mixi-inc/AndroidTraining Wiki · GitHub
ちょっと前に話題になってたmixiの新入社員向けのページ。
 
現在自分が使っているADT(Android Developer Tools)はv22.2.1のもの。
それとなんかEclipse使うなら環境パスを通さなきゃいけないとかなんとか。
コンピュータの中に、ユーザ用ではなくて、コンピュータ様ようのショートカットを作ってあげるイメージ……?
参考に。
SDK、ADT、JDK、eclipse、環境変数の設定を全くしてないんじゃね?その1 | イテルの一日一問

 でもADTの前にJDKがもとから入ってなかった。なのでそれもインストールした。
Java SE Development Kit 7 - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle

AndroidアプリはJavaを基礎として成り立ってて、だからまずはJavaの開発環境出来るようにしてから、Androidの開発環境を用意しなくてはいけない……?
アプリケーション開発だと、一番初めにしなくてはいけない開発環境の構築が面倒でなかなか踏み出せないと思うんだ。
情報弱者には辛い。

(2)いざアプリ開発開始
作りたいアプリはAndroidケータイやらタブレットやらのカメラ機能と連携して、写真をミックスして作成するもの。
作成画像のシェアまで出来たら満足。
そういうアプリありそうだけど、実際にあったらモチベーション上がらないので検索はしない。
仮称として「YourFaces」で作成中。

(3)現状
Androidアプリを作るときは、一つ一つの画面イメージを考えて、その画面ごとの動作や連携を考えればいい、とおもった。
なのでノートの上で手書きで画面イメージと状態遷移をメモ。
それに従って、まずは画面を作成中。

ノートイメージ。


そんで今のところできたトップ画面。
エミュレータの起動も動作ももっさりでつらい。





これ作るだけで数時間。
なにやらAndroidの画面に画像ファイルを表示する方法がいろいろあるみたいでそれに苦戦。
ネットの情報だと、ADTのバージョンの違いだとか、もあるみたいで動作しなかったり。
とりあえず見つけた一番簡単だと思われる画像表示の方法をメモ。

参考サイト。
イメージビュー (ImageView) | Androidアプリ開発入門


    <ImageView
        android:id="@+id/imageview"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:src="@drawable/sample01"
        android:scaleType="fitStart"
        android:contentDescription="画像の説明"
        />

上記みたいに、xmlファイルのImageView自体に直接、「android:src="@drawable/ファイル名"」って書いちゃう方法が一番ラクなのでは?
javaファイルの中からでもImageViewオブジェクトを作成して、画像ファイルを読み込ませて、とか出来るみたいだけど、頓挫した。
もう動けばいい……。

ここからボタン押した時にカメラ起動。
カメラ起動画面にオーバーレイで文字と画像を表示。
撮影データをテンプレートに沿って編集、保存。
ついでにアプリの遊び方ページを作ったらとりあえず完成。
実機テストをして、Androidマーケットにベータ版として公開。
そしたら知り合いに遊んでもらって、フィードバックをもらって、改良して、正式版を公開。

ここまでどのくらいかかるのやら……。
javaも何もほぼ分からないので、かなり先に事になりそう。
アドバイスでもなんでも、コメント残してもらえれば幸いです。