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Adobe CCに登録してLightroom CCが使えるようになりました

Adobe CCのフォトグラフィに登録しました。
Flickrのプロ会員だと月額が784円(税抜き)になります。
若干割安ですね。
Adobe Creative Cloud に加入


携帯電話を格安SIMに変えた結果、月額で5,000円近く安くなったので、この機会に登録を決意しました。

とりあえずLightroomをインストールし、この間撮影した写真を現像しました。
写真は会津若松市の鶴ヶ城です。
桜が満開の時期に訪れることができ、ラッキーでした。

現像後と現像前を比較。

鶴ヶ城の西側から撮影。

同じく鶴ヶ城の西側から撮影。





鶴ヶ城公園の外側から撮影。

埼玉県の大宮公園では桜が満開近く咲いていました。

昨日の3月29日に埼玉県の大宮公園へ行ってきました。

ここは桜の名所として、『さくら名所100選の地』に選ばれたことがある公園であり、なおかつ『日本の年公園100選』にも選出されているのです。
関東 | 公益財団法人 日本さくらの会

その歴史も古く、明治18年に氷川公園の名称で誕生してから現在まで続いています。
そのため、現在ある県営公園の中では最も長い歴史を保有しています。
埼玉県大宮公園

交通アクセスについてですが、JR大宮駅から徒歩で約20分、2kmほどの道のりです。
もしくは東武野田線に乗り換え、北大宮駅または大宮公園駅からでは徒歩10分ほどでたどり着けます。

今回、私はバイクに乗って行きました。
完全な満開ではありませんが、日曜日ということもあり、相当混んでいました。
公共交通機関での移動がお勧めです。

家族や友人など連れなど、数多くの人たちが花見をしながら歓談や食事を楽しんでいました。
もちろん、私のように一人で来て、写真を撮影している方もいましたが。

今回はバイクで行ったために一滴もアルコールを飲めませんでしたので、次の機会ではお酒とともに花見を楽しみたいですね。




K-3を使って、夕暮れをインターバル撮影しました。

K-3を使って、夕暮れをインターバル撮影しました。
1枚目がこちら。

最後、931枚目がこちら。

撮影は電車がよく見える歩行者用の橋の上から行っています。

通常、インターバル撮影をし、タイムラプス動画を作成する場合は、撮影の設定をマニュアルで行い、絞りやシャッター速度を固定しますよね。
ただし、今回は結構明るめの夕暮れ直前から、夕暮れ後までを写したかったため、絞り優先で撮影することにしました。
絞りは固定とし、ISO感度は最大値を設定しての自動です。
そしてシャッター速度はカメラに任せ、露出補正で-1をかけました。
WBは蛍光灯に設定し、夕暮れの赤みと夜景の青みを出そうとしました。
そうして撮影した写真を合成し、動画にしました。

動画の作成についてですが、2段階で作成しています。
1段階目として、すべての写真をiMovieで読み込み、最高画質で動画として書き出しています。
2段階目として、書きだした動画を読み込み、再生速度をあげることで高速再生を実現しています。
また、一旦ビデオとして書きだしたものなので、iMovieの機能の1つにある手ブレ補正機能を使うことが出来ます。
撮影に使用した三脚がトラベル用で簡易のものであるのに合わせ、橋の上であるために微動をしていました。
そのため、1段階目で書きだした動画では微妙に上下に動いているのですが、手ブレ補正機能を使うことでそのズレを修正することができます。
iMovieさまさまですね。

なお、細かな設定は以下の通り。

カメラ:PENTAX K-3
レンズ:smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR
絞り:F8.0
露出時間:AUTO
ISO:AUTO(Max:1600)
WB:蛍光灯
撮影間隔:5秒
撮影(合成)枚数:931枚
各種補正機能なし
動画作成ソフト:iMovie 10.0.7
ビデオ手ブレ補正機能:On(33%)
使用音源:
The Edge of Night (Montana Skies) / CC BY-NC-SA 3.0



Pentax K-3のインターバル合成機能を利用して、星空撮影を行いました。

先日、Pentax K-3を購入しました。
このK-3にはまだまだ使い慣れていませんが、今まで使っていたK-rよりは重く、しかし安定してホールドできます。
また防塵防滴仕様なので、雨風雪の中でも気にせずに撮影できるのは心強いものです。

このK-3が持っている機能の1つにインターバル合成があります。
これはインターバル撮影した写真をカメラ内で合成してくれるというものです。
単純にインターバル撮影を行い、後でPCで合成すれば同じだとは思うのですが、とりあえず使ってみました。

このインターバル合成には、合成種類を3パタンから選ぶことができます。
「平均」と「加算」と「比較明」です。
平均は、撮影した写真同士の平均の明るさを映し出します。
加算は、撮影した写真同士の明るさをどんどん足していきます。
比較明は、撮影した写真同士の最も明るい部分だけを切り取っていきます。

今回は比較明合成を使った、インターバル合成を行いました。
設定については以下のとおり。
カメラ:PENTAX K-3
レンズ:smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR
絞り:F4.0
露出時間:5秒
ISO:800
撮影間隔:8秒
撮影(合成)枚数:1511枚
各種補正機能なし
動画作成ソフト:iMovie 10.0.7
使用音源:
Pianochocolate - Smell of the sea (Pianochocolate) / CC BY-NC-ND 4.0

まずは写真の一枚目。

星がうっすらと写っているだけですね。
ここからしばらく合成を続けたものが次の写真です。

星の軌跡が一直線になっているのがわかりますね。
露出時間が5秒、撮影間隔が8秒なので、3秒間のロスタイムが発生しています。
それにもかかわらず、軌跡が途切れていないのは、おそらく広角で撮影しているからでしょう。

しかし、ここから事態は一転し、晴天が曇天に変わっていきました。

せっかくの星の軌跡が、雲の明るさに負けてしまい、どんどん消えていってしまいました。
そして最終的な写真が下のものです。

1枚上のものよりも星の軌跡が伸びていることにお気づきになるでしょうか。
つまり、一旦曇ったものの、再び晴れ渡り、星を写しているんですね。
ただし、比較明合成を行っているため、一旦明るくなってしまった空は二度暗くは戻らないのです。
この点、インターバル合成ではなく、単純なインターバル撮影を行い、それをPCで合成して動画にした場合では、全く異なる結果になったでしょう。

今回の写真をつなげて動画にもしてみました。
良ければどうぞ。

今回の試みで得られた収穫の1つには、K-3のバッテリーが意外ともつじゃないか、ということです。
公式サイトにある電池寿命としては、フラッシュ発光なしで約720枚です。
仕様 / K-3 / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

使用環境によって変わってくるものですが、昨晩の気温は1度前後です。
気象庁|過去の気象データ検索

そのような状況で1511枚の撮影ができたのは、なかなかの電池持ちではないでしょうか。
これだけもつのであれば、2,3日の旅行であれば充電の必要も感じないですね。
電池持ちが良いことは、非常に助かります。

次回はインターバル合成ではなく、インターバル撮影による微速度動画を作成しようと思います。