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オー!マイゴースト見た。

邦題「オー!マイゴースト」、鑑賞した。
 オー!マイ・ゴースト - Wikipedia

 タイトル通り、ゴーストが出てくる映画だ。
コメディタッチで描かれたラブロマンス、つまりラブコメ作品だ。

主人公は歯科医。
ちょっとふとっちょで、初めは嫌なやつにしか感じられなかった。
そのせいで最初はあまり楽しめなかった。

そんな主人公がひょんなことでゴーストを見ることが出来るようになってしまう。
生きている人とゴーストの区別がつかず、苦労する主人公。
数多くのゴーストの中から、特に主人公に近づく1人のゴースト。
そのゴーストから主人公のお願いは、とある女性の結婚を失敗にして欲しい、というものだった。

ストーリーが進むに連れ、だんだん主人公の話し方だとか、表情だとかに親しみを感じられるようになり、映画全体が楽しめるようになった。
見ていて可愛らしい印象の主人公である。

日本では劇場公開しなかったようで、DVDなどを利用して見ることができる。
鑑賞後には、心あたたまる満足感を感じることが出来るのではないだろうか。

バトルシップ

図書館でDVDを借りて、バトルシップを見た。
これは面白い!
バトルシップ

単純に面白い。
深い内容を楽しむというよりは、アクションを楽しめる、まさにエンターテインメント作品だと感じた。

アクション、アクション、アクションの連続。
この映画自体の評価はあまり高くないようだが、個人的には楽しめた。

この作品には浅野忠信さんが出ていた。
普段見る洋画の中には日本人が出てこないので、ある意味で新鮮だったし、すごく良い役をこなしていた。
かなりかっこいい。
エンディング後にショートムービーが差し込んであって、次回作があるのかな、と思ったが、現在まで制作されていない。
おそらく作られることはないんじゃないかと思う。

[追記:2013/10/27]
まるで内容のない文章だったので、追記。少しでも実りある内容になっていれば。

バトルシップ (映画) - Wikipedia

 バトルシップ。この映画タイトルである「バトルシップ」は、あるボードゲームから拝借したものらしい。日本ではあまり馴染みがないと思うが、欧米では有名なゲームらしい。
 それは置いておくとして、この映画の冒頭シーンは過去のシーンから始まる。
 2005年、地球によく似た惑星を発見し、その星へコンタクトを取ろうというプロジェクトが開始される。プロジェクトはとりあえず成功を収め、メッセージを一方的に送ることに成功した。その返信はさておき。
 そして舞台は打って変わってハワイのバー。長髪と短髪のイケメンが誕生日を祝うシーン。短髪の兄貴から、長髪の弟へのお祝いシーンだ。海軍勤めで優秀な兄と職なし弟。よくありそうなパタンだ。そんなバーに魅力的な女性が登場し、チキンをマスターにオーダーする。しかしマスターは店じまいだ、なんて言ってチキンを提供するつもりはない。その女性に一目惚れした弟がちょっとした一騒動を巻き起こし、そしてストーリーは現在へと巻き戻る。
 この映画にカッコ良い男を2人紹介する。
 1人目は日本人俳優で、海上自衛隊員として登場する浅野忠信さん演じるナガタだ。彼は主人公といざこざがあり、会えば罵り合うような仲だ。そんな彼が映画の1シーンで見せる冷静な判断と、熟練した訓練に裏打ちされた作戦提案からの流れ、見ていてしびれるようなかっこ良さだ。なによりも日本人俳優が日本人役で、ハリウッド映画で活躍する姿にはなにか感じるところがある。
 もう1人はヒロイン役のお父さんで、米海軍の高官。出演するシーンが少ないが、その少ない中で限りなくカッコ良い。上官からの命令で、無理な命令を遂行させられそうなとき、それに反抗するこのお父さんがまたしびれた。ぜひとも見てもらいたい。
 この2人以外にもカッコ良い男がたくさん登場するこの映画、エンターテインメント作品としてアクションを楽しめるだけではなく、心が熱くなる、そんな燃える思いも感じられるのだ。
 夏も去り、寒くなってきた今日、肌寒さを吹き飛ばすためにも、こんな熱い男の映画、バトルシップを見てみるのはいかがだろうか。

のぼうの城

いまさらだけど「のぼうの城」を鑑賞してきた。
映画「のぼうの城」オフィシャルサイト
金銭的余裕はないのだが、今まで貯めてきたポイントを利用して無料で見てきた。
6ヶ月で失効されるポイントなので、今月中に使う必要がある。

のぼうの城は原作を一昨年読んでいた。
そして映画化の話題が上り、楽しみにしていた。
それにも関わらず、なぜいままで見に行かなかったのか。
自分でもわからない。
とりあえず見ておいて良かった。

主演の野村萬斎さんがかっこいい事この上ない。
役柄としては、でくのぼうと称されてしまうお殿様を演じている。
しかし、野村萬斎さんが狂言師ということもあり、その演技力というか、演じ方がかなり戦国時代という設定の本作に合っていたように感じられた。

ところどころにミュージカルのような唄の場面が挿入されていた。
昔ながら、といった雰囲気で耳に心地よいものだった。

かなり前の公開だったと思うが、それにもかかわらずいまだに劇場で公演されているとは、ロングランなのではないかと思う。
とりあえず、ぜひ見てみればいいと思う。

ホビット、海の上のピアニスト

ホビットを鑑賞した。
映画『ホビット 思いがけない冒険』公式サイト

IMAXの3Dで見てきた。
迫力の映像美は本当に素晴らしいと思う。
IMAXだからこれだけ綺麗で迫力があるのか、それともIMAXでなくてもこれだけのものなのか。
どちらであるのかは分からないが、とにかく迫力があったし、3Dも上手く生かされていたと思う。

ファンタジーものは好きなので、やはりこのホビットも楽しむことができた。
ロード・オブ・ザ・リングから何年たっただろうか。
このホビットを鑑賞した後は、ロード・オブ・ザ・リングを再び見たくなった。
フロドの冒険を見たいものだ。

このホビットは1作で完結するものではなかった。
2部で完結するのではないだろうか。
友人は3部作といっていたが、どちらが正しいのかは定かではない。
とにかくこの映画は3Dで見て非常に楽しめるものだった。


海の上のピアニスト。
海の上のピアニスト - goo 映画
原題、The Legend of 1900は自宅で観賞した。
欧米を行き来する船舶上で誕生した主人公。
船上で生まれ育ち、やがて音楽とピアノに出会う。
彼が演奏するピアノは神がかっており、聞く人の心を魅了していた。
そんな主人公の海の上での生活を回想録として描いた作品。
ラストまですうっと流れるような展開で、魅せられた。
どんなことであれ、自分だけの1つのものを持つってことは素晴らしいと感じるし、同時に1つのものを極めることがいかに難しく、自分が何も持ってないことを痛感させられる。
小さい頃に、自分もピアノを習っていたらな、と思わなくもない。

Tシャツと映画(アベンジャーズ)

今日は良いことと悪いことが1つずつあった。
それから良いことか悪いことかわからないことが1つ待ち受けている。

まずは悪いことから。
昨年の夏にアメリカのヒューストンへ行っていた。
ヒューストンへ行っていれば、当然NASAへも行く。
ジョンソン宇宙センターへ行くわけだ。
そしてそこでTシャツを買ったわけ。
そりゃもうカッコイイ。
スペースシャトルが書いてあるヤツ。

そのTシャツに関わる悪いことがあった。
なんとイカに見えるらしい。
スペースシャトルがちょうど打上っている様子のデザインなので、その上部分を隠してしまうとイカの足にしか見えない。
シャトル打ち上げの炎がイカの足にしか見えない、らしい。
とりあえず悲しかったかな。

まあ、けっこうそれはどうでもよくて、大切なのは残りの2つ。

良いことはアベンジャーズを観れたこと。
「日本よ、これが映画だ」でおなじみ。
踊る大走査線で、「ハリウッドよ、これも映画だ」っていう対抗CMが面白かったのは記憶に新しい。
それはともかく、アベンジャーズを観れた。
IMAXの3Dで観た。
王道さながらの展開でありながらも、良かった。
ヒーローのかっこよさ、爽快感を感じられる。
各ヒーローはかっこいいし、CGのできはめちゃくちゃいいし、3Dだから飛び出してくるしで、かなり楽しかった。
しかもアベンジャーズ2につながるような終わり方。
これはマーベラスの映画ではよくあることなのかもしれない。
アイアンマンでも、ソーでも、同じように次の話を感じさせる終わり方だったと思う。
とりあえず、アベンジャーズは映画館で観なくてはならない作品だった。

そして最後の1つ。
どっちに転ぶかわからないこと。
それはOSのアップデート。
AppleStoreのカードを購入してきたので、Moutain Lionにしてしまう。
鬼が出るか蛇がでるか。
とりあえずダウンロードが完了したので、アップデートしてみることにする。

おおかみこどもの雪と雨

おおかみこどもの雨と雪を見てきた。
公式サイトはこちら。

監督は、細田守さん。
サマーウォーズや時をかける少女と同じ監督。

物語は時系列的に流れていく。
そのナレーターをおおかみこどもの雪が行う。

最初のシーンで少し気が滅入った。
アニメとCGの合成に違和感を感じたからだ。
この作品はもしかしたら内容はとにかくとして、映像は微妙なのか? と不安をいだいた。
だがその不安はそこまで的中しなかった。
どうしてもCGとアニメの違和感は自分の中にはあるものの、そんなに大げさな感じは最初以降は感じなかった。
ただし、自動車のシーンは好きになれない。
自動車を動かすのは面倒なのだろうけど、自動車のCGには激しく違和感を感じてしまう。
これはこの映画に限った話ではないけども。

結論をいうと面白かった。
個人的にはちょっと寂しさが残ったが、これはこれでいいと思う。
むしろこれでこそ、という感じ。

迷いと決断のある作品だった。
見ればわかる。

けっこう気になったのが、先生のところ。
虎の威を借る狐?
それとも本当に山のボス?
正直に言うと、前者が正解なんじゃないかな、と思ってる。
見ればわかる。

ぜひご覧あれ。

崖っぷちの男

崖っぷちの男を見てきた。
久しぶりに映画館で見ることができてよかった。
やはり音も映像も変わると思う。

崖っぷちの男。公式サイト(日本語版)
アスガー・レス監督のハリウッド長編劇デビュー作品とのこと。
先輩に面白いという口コミをいただいたので見ることにした。

崖っぷちの男というタイトルにもあるように、主人公は映画中のかなりの時間を崖っぷちに陣取る。
まさに崖っぷちの男。

面白かったと言えば、たしかにそうなんだけど、という感じ。
個人的にはいろいろな問題は解決して欲しいからだ。
しかしそれがなかったのだ。

例えば正義のヒーローが悪の親玉と戦った時に、様々な建物を破壊してしまう。
ヒーローは苦難の末、悪玉を倒すのだけど、そこに待っていたのは大量の損害賠償。
ここまで現実的ではなくていいけども、1つの正義によって、その他多くの被害をすべて帳消しにしてしまうのはなんだかな。
そこに納得できる理由があればいいんだけど。

文句はないことはないけども、面白かったのは間違いない。
ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

ソナチネと菊次郎の夏と2001年宇宙の旅

北野武監督作品であるソナチネと菊次郎の夏、それとキューブリック監督作品である2001年宇宙の旅を見た。

ソナチネ。
極道の物語、という表現でいいのかな。
ヤクザの兄貴が本州から沖縄に送られる話。
助っ人として送られたはずなんだけど、沖縄では陰謀渦巻くような状況に。
途中で無邪気に遊んでいるシーンが結構あるのだが、そこが面白かった。
普通にビートたけしみたい。

菊次郎の夏。
ソナチネを視聴した直後にこれを見たのだが、どっちの作品でも基本的なたけしさんの話し方は変わってない。
けど、こちらのほうだと気が強いけど、実際は弱くて、でも優しいところもあるおじさん、みたいな感じ。
愛知県の豊橋にいる母親に会いに行きたい小学生との夏休みに繰り広げた旅の話。
くすっという笑いが随所に感じられる。
ビートたけしのセンスだなー、と感じる笑いどころが多く感じた。

2001年宇宙の旅。
SF作品の金字塔。
1968年だっけかな。
とりあえずかなり昔の作品のようである。
この映画はずばり、音楽と映像の作品だと思った。
良い音楽と、良い映像。
この2つが詰め込まれていると思う。
見るなら映画館。
でないと、普通の21インチのディスプレイだとあまりなー、というところ。
140分にも渡る作品で、人類の過去と未来を一気につないだストーリー。
作中に出てくるすっごいコンピュータ、HAL(ハル)。
このHALより一歩進んだコンピュータを作りたい、という思想でIBMの名前がついたとか。
HALから一文字ずつスライドさせてるわけ。(H→I、A→B、L→M)

自分の映画への好みがなんとなくわかった。
映像とか音楽とか、そういうのじゃなくて、ストーリーを自分は一番重要視していると思う。
流れがゆったりしていると耐えられないみたい。
2001年宇宙の旅は、昼食後の視聴が原因なのかもしれないが1時間経過した時点で30分の仮眠をとってしまった。

DVDだけじゃなくて、久しぶりに映画館で映画をみたい。
とりあえずダークナイト・ライジングは絶対見たい。
ダークナイトがめちゃくちゃ面白かっただけに、次回作のライジングにはかなり期待している。
ぜひダークナイトを見てみて、ダークナイトライジングも見てみたらいかがだろうか。

ラスト・ソルジャーと特攻野郎Aチーム

ラスト・ソルジャーと特攻野郎Aチームを見た。
DVDを借りてきて、iMac27inchの大画面で楽しんだ。
だけども、DVD自体に収録されている映像の解像度がそこまで高いものではないので、特別綺麗とかではなかった。
ただ、今まで21inchで見ていたのに比べると、より画面から離れたところでも大きく見えるのは目のためにいいと思う。

ラスト・ソルジャー。
秦の始皇帝が史上初の中国統一を成し遂げるが、その少し前の話。
2つの国の別々の人物の話。
1人は将軍、もう1人は兵卒。
将軍を捕らえた兵卒は、国に帰れば報奨として土地と兵役の免除がされる。
それを目指して帰途に着く。
ただし妨害が現れるし、将軍は逃げ出そうとするし。
その困難を乗り越えようと苦闘する。

特攻野郎Aチーム。
4人の濃ゆいメンツが揃えばなんでもできる。
ただ、とある作戦を成功させるも、罠にはめられてしまい逮捕、投獄されてしまう。
自分たちの名誉を取り戻すため、真相究明を行う。
爽快なアクションとユニークな掛け合い。
なかなか王道らしいストーリーだったのではないかと思う。

ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワークをDVDを借りて視聴。
面白かった。

ソーシャル・ネットワーク Wikipedia 映画.com
この映画はFacebook創業者であるマーク・ザッカーバーグの創業までの伝記的映画。
ハーバード大学でのザッカーバーグの行いなど、Facebookが創業するまでの流れが分かる。
ただ、このすべてが真実とはわからない。
公式的なものではないからだ。

エンターテイメントとして楽しめる映画であった。
強烈なアクションがあるわけでも、堪らない緊張感があるわけでもない。
ただその全体の雰囲気が良かった。
カメラワークのいちいちが面白かった印象がある。

アメリカの文化的背景をあまり知らないため、ちょっとわからないこともあった。
例えば大学のレベルなど。
日本で言えば、東大・京大を筆頭にして、ランク付けされていると思う。
しかしアメリカではどうなのか。
ハーバード大学とボストン大学の差異は全く分からなかった。
また年齢確認を行うシーンがあるのだが、そこもいまいち分からなかった。
飲酒についてかなり厳しいのだろうか。

とは言っても今ではめちゃくちゃな知名度をほこるFacebookとその創業者であるマーク・ザッカーバーグの話なので興味は尽きない。


映画の中で強く共感させられたのは「クール」という単語。
FacebookはただのSNSじゃなく、クールなSNS。
クールであることにプライドを持っているように見えた。
自分自身もクールなものづくりをしたい。
例えば、操作が煩雑で情報過多な詰め込み過ぎなWebページは作りたくない。
そういう意味で、励まされた気がする。

ジョン・カーター見てきた。

今年に入ってから映画館で映画を見るようになった。
おっとなー! と一人で思ってる。
狙い目はやはりレイトショー。
通常よりも割安でお得。
空いているし。

そしてさっきジョン・カーターを見てきた。
3Dである。
実はしっかりとした3D映画を観るのは初めて。
以前、スター・ウォーズエピソード1の3Dを見たが、これは3D化することを前提に作られたものではない。
と思う。
ので、やはり3Dではあるが、まあそんなものか、といった感じ。
だが内容が面白いだけに、3Dをさほど感じずとも楽しめた。

そして今回のジョン・カーターである。
本編が放映される前の予告編で何度も見た。
面白そう。
毎回そう思っていた。
そして満を持して公開されたのは今月の13日。
やるべきことに負けて見に行けなかったが、ようやくいけた。

まず、興奮冷めやまぬ。
これが3Dか!! といった心象。
3D技術があることを前提に作られただけあって、3Dの使い方だとか、表現だとか、詳しいことは分からないがすごかった。

アクションシーン。
ズバンズバン進んでいくし、3Dだし、こちらの認識とでもいおうか、間に合わなかった。
びゅんびゅん動くし、激しかった。
批評家のような批評は全く書けないが、とにかく自分としては最高に楽しめた。
ジョン・カーターかっこいい。
ディズニー作品なんだな、という終わり方。
あくまで自分のディズニー映画に対するイメージであるが……。

IMAX 3Dで見てきたが、結構高い。
レイトショーで¥2,200。
だけど迷うだけの気持ちがあるならこちらで見たほうがいい。
絶対いい。

映画の批評って何を書けばいいのか……。
他の批評家さんたちが書いていることを参考に、一度勉強してみたほうがいいかもしれないと思う。
書きながら思ってる。
次回はもう少しまともに書こう。

とりあえずジョン・カーターはおすすめ。
一度ご鑑賞あれ。