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IS12SでG電話帳のグループ機能が使えなくなった。

IS12Sでの電話帳アプリとして、G電話帳を長らく使っていた。
しかし、Android4.0にアップデートする直前くらいからまったく使えなくなってしまった。

症状は、グループが表示されないというもの。
G電話帳は有料版のproもあるが、無料版もある。
無料版を使っていたが、無料でありながらも充実した機能を搭載していた。

特に役だっていたのがグループ機能である。
Googleコンタクトのグループごとに連絡をとりたい相手を探せるとともに、グループへ一括でメールを送ることが出来る。
グループからメールの宛先に指定したいアドレスを選択し、メールソフトへそのアドレスを送るのである。
これによって、特定のグループへ一気にメールを送ることができて、非常に重宝していたい。

しかし、これが使えなくなった。
そればかりか、そもそもグループ表示ができなくなった。

アンインストールし、再びインストールしても直らない。
アプリをSDカードに移動し、また端末に移動させても直らない。
データの削除をしても直らない。
原因はG電話帳のアップデートなのか、はたまたIS12S自体のハードの問題なのか。
それ自体もはっきりとしないが、おそらく後者である。
IS12Sに対応していないのだろう。

とりあえずIS12SでG電話帳を使っていて、グループ表示が全くできなくなった場合、今のところ諦めざるを得ないという結論に至っている。
かわりのアプリとして、常用に電話帳Rを。
一括メールを送るための手段として、Garlic電話帳を利用している。

電話帳アプリは個人情報にダイレクトにアクセスできるアプリであるだけに、名も知らない新アプリはあまり使いたくない。
例えば全国電話帳ではこんなことが起きってしまっていたわけだ。
 「全国電話帳」に注意(SankeiBiz)

とにかく、G電話帳がIS12Sに再び対応するのを楽しみに待つことにする。

IS12Sバージョンアップ

IS12SがようやくAndroid4.0にバージョンアップされた。
6月下旬以降とアナウンスしてから1ヶ月半。
7月最終日にバージョンアップが始まった。


まだバージョンは2.3.7
まずはソフトウェア更新をタッチ。

最初は10M程度のファイルで更新。
元には戻せないとのこと。
名残欲しいけど、バージョンアップの魅力には勝てない。


ダウンロードが終わって、あとはインストールするのみ。
第一段階は無事に終了。
 まだバージョンは2.3.7.
 2つ目の更新。
今度は200Mもある。



 後少しでAndroid4.0になる。
そしてインストールを決意。
しばらく更新画面となり、やがて終了。
無事にソフトウェア更新ができた。
通知バーのデザイン変わりすぎ。
個人的には微妙かも。
Androidバージョンは4.0.4になっている。
スクリーンショットの撮影方法は、今までの電源ボタン長押しからではなく、電源ボタンと音量を下げるボタンの同時長押しでできる。
結構音がでかい。

バージョンアップしてすぐは動作がかなりもっさりしている。
バックグラウンドで色々と設定しているようである。
OS Monitorで見てみたところ、ダウンロードマネージャーだか、更新センターだか、(何が動いていたか忘れてしまった)何かしらがずっと動いていた。
CPUの専有をしているようで、しばらくは遅い。

無事にバージョンアップできたのはいいが、やはり今までのアプリの対応が完全にされていないのが悔やまれる。
これはアプリ開発者の手にかかっているわけだが。

簡単な情報を通知する、というアプリはかなり気に入っている。
通知バーに日付を表示し、同時にアプリランチャーにもなるのだが、バージョンアップしたら見た目が悪くなった。
Notifaction Launcherと簡単な情報を通知するの通知バー上での位置関係が気に食わない。
日付表示の左側にインデントが入ってしまっているのだ。
これはNotifaction Launcherの通知アイコンが透明で入っているからだ。
なんとか直そうとアプリの再起動をしてみても治らない。

SSLauncherをホームアプリとして使っているが、あまり軽快ではない。
理由は釈然としないが。
もしかしたらSSLauncherを使う前にSpinLauncherをかませているからかもしれない。
時間があるときに検証してみたい。

とりあえずAndroid4.0にすると、まあまあいいんじゃないか、と思う。
ただそこまでの未来を感じないのも事実。
もっと使っていくと感じるのかもしれないが。
致命的なバグがあるようにも今のところは思えないので、まあぼちぼちバージョンアップをしていけばいいんじゃないかと思う。

IS12Sのバージョンアップ

IS12SがAndroid2.3.7からAndroid4.0へバージョンアップされると公式の発表があった。
バージョンアップされる時期は6月下旬以降。
わかっている通り、今日は7月1日であるが、バージョンアップは開始されていない。
どういうことだろうか。

6月下旬行こうと発表してあるので、例え年末にバージョンアップが行われたとしても問題ない。
あくまでそれは体裁上の話である。
年末に行われるならば、年末とアナウンスするべきである。

これにはロイヤルティと期待が絡み合っているように思う。

ロイヤルティは要は忠誠心。
ブランドにせよ、企業にせよ、消費者が心のなかに持っているものである。
無印良品はヨーロッパにおけるロイヤルティは非常に高いと聞く。
ロイヤルティがあるおかげで、消費者はまた同じ企業・ブランドの製品を選んで購入してくれる。

日本の小売業は世界的に見ても非常に優秀であるらしい。
小売業といえば、消費者が最も多く関係してくる。
つまり日本の消費者は世界的に優秀な小売業者に慣れきってしまっているわけだ。
海外では平気で電車が遅れると聞くし、日本では考えられない話である。
何が言いたいかというと、日本の消費者は世界的にみて、最も要求の高い部類の消費者なのだと思う。

IS12Sのバージョンアップが6月下旬以降と聞いて、心躍らされた消費者は自分だけではないはずである。
そういう期待を煽ったにもかかわらず、現実は違う。
auはロイヤルティを失ってしまう自体になったのだ。
完全市場であれば、これは大きな問題になる。
しかし携帯電話のキャリア業界は、非完全市場のほぼ3社による寡占市場となっているわけだ。
そのおかげでロイヤルティを失う自体になっても生存できる。
しかし市場が開け放たれたら瞬く間に顧客を失ってしまうだろう。

何が言いたいかがよくわからなくなってきた。
頭痛のせいだと思う。
関係ないけど、冷却シートのストックを常に持っておくのは大切だと思う。
一人暮らしだからこそ、動くのが辛くなった時の備えが重要。

とにかくバージョンアップのアナウンスが6月下旬以降になっていて、まだバージョンアップされないけど、IS12Sは現状でも優秀なので平気だと思う。
ただただ消費者に期待を抱かせてしまったが唯一の失敗だと思う。

[2012.07.07追記]
IS12SがICS、つまりAndroid4.0にバージョンアップされた実機についての記事があったので、参考までに。
Android 4.0搭載「Xperia acro HD IS12S」の実機レビュー。

IS12S使用アプリ紹介②

発売されてから早3ヶ月も経過。
アプリについては、入れては消してを繰り返す。
アプリ保存容量自体は充分にあるので、いちいち消す必要もないと思うが、使わないアプリを残しておいても、使いたいアプリを見つけるのが面倒になる。
と思って消してる。
今回もいくつかアプリを紹介。

①Zoner AntiVirus Free  Google play


Androidoにもセキュリティソフトを。
という風潮になってきている。
ので使っているものを紹介。
マーケットのレビューも良い感じだし、必要十分なセキュリティソフトだと思ってる。

②AirDroid
すでにインストール済みの人も多そう。 Google play

パソコンと同一のWi-FiにAndroidをつなぐことで、パソコンのブラウザからIS12Sにアクセスできるアプリ。
ファイルやコンタクト、色々とパソコンのブラウザ上からいじることができるので便利。
クリップボードの転送も出来て、地味に役立つ。

③Bookmark Home Google play

ブックマークの管理用のアプリとでも言おうか。
複数のブラウザを利用していると、ブラウザごとにブックマークを管理するのが煩雑になると思う。
それを解決。
ブラウザの共有から見ているサイトをこのアプリに登録できる。
それと登録したブックマークごとに開くブラウザの設定もできちゃう。
なのでいつものブラウザだと表示が崩れるあのサイトだけはこのブラウザで開く、ということが手軽にできちゃう。
ただ、特定のブラウザのブクマをPC側と共有して使っている場合などには不要かも。
でも便利なので使ってる。
見た目もクールだし。

④PreHome Google play

通常のホーム+タスクランチャーと捉えればいいのか。
とりあえず使用したアプリの履歴を見ることができるので、いくつかのアプリを横断して使う場面では活躍できると思う。
ホームボタンをダブルクリックした時のみアプリ一覧が表示されるようにする、などの設定が可能。
既定のホームとして、PreHomeを登録して、PreHomeから通常利用するホームアプリを選択する形式。
使ってみれば良さが分かる。


とりあえずIS12Sにしてから、IS04を使っていた時に行なっていた、新しい機種のチェックをすることがなくなったので、時間を浪費しなくなったと思う。
まあたまにフリーズすることはあるし、ブラウザが思い通りに動かなくてイラツクこともあるけども、まだまだ許容範囲。
2年間の使用に余裕で耐えれると思ってる。
だがiPhone5が出るのなら、欲しいとは思ってしまう。

IS12Sの感想

需要に答えるべく執筆なる。
自分がIS12Sを使い始めて約3週間たったのでその感想を簡単にまとめてみた。

<IS12Sに変えて良かったこと(IS04との比較によるところが大きい)>
・動作が軽快であること
・電池が丸一日もつこと
・電話の発着信がまともにできること
・急に圏外にならないこと
・カメラの動作がすこぶる軽快であること
・キャリアメールのメーラーが使いやすいこと
・赤外線通信で、受信した連絡先を本体連絡先ではなくGmailアカウントの連絡先に登録できること(すごく重要!)
・ロック画面からのアプリ起動ができること
・最新機種を使っているという、わずかばかりの優越感
ざっと挙げてみると上記のもの。
時間をかければまだまだ出てきそうなものである。
良かったといってもIS04とは発売時期が1年も違うので、当然なのかもしれない。
とりあえずAndroid搭載のスマフォは全体的に快適になってきていると思う。


<結局スマフォでなにすんの? って話>
従来のケータイ(いわゆるガラケー)でも通話やメールだけなら良かったかもしれない。
でもスマフォに変えたからには通話とメールだけの使用じゃ意味がないと思う。
自分の生活からスマフォによってもたらされた意味を挙げてみる。
要はこういう目的があるならスマフォに変えるのもアリなのかもね、という話。

かっこよく考えてみたら2つあると思う。
①アナログ作業の効率化
②PC作業の代用
かっこ良くなかったらそれはセンスの違いなのでスルーで。

①アナログ作業の効率化
デジタルに頼らなくたって、問題なく行えるけども、デジタルに頼っちゃうと効率的で楽だなー、という作業はたくさんある。
そのためにスマフォを使っている感が大きいと思う。

1.手帳の代わり
予定を書き込む。
Googleカレンダーによる同期。
PCからでも確認可能。
字が下手だから手帳に直接書きこむと気分が萎えてくる自分。
その点、字の上手い下手は関係ないし、何回でも変更し直せる。

2.メモ帳の代わり
今でもアナログのハードカバーのA6サイズのメモ帳を利用している。
アナログの方も大変便利だが、スマフォによるメモも楽。
瞬間でメモるなら断然アナログ。
時間的余裕があるならスマフォでメモ。
使い分けが大切だと思う。
アナログでメモったことも時間を見つけてスマフォ側でメモっておけばいいし。
メモにはEvernoteを使っている。
Posteverっていうアプリが特に便利。

3.時刻表の代わり
実家には最寄り駅の時刻表が貼ってあった。
実家暮らしの時はその時刻表を確認して、何時の電車に乗りたいから何時に家を出なければいけないと計算してた。
でもそれは到着したい時刻からの逆算は難しい。
それと乗る駅が常に一種類とは限らない。
分厚い時刻表を持ち歩くよりはアプリで電車の時刻を知ったほうが効率的だと思う。
きっと時刻表マスターだったら、アナログのほうが早いかもしれないが……。
目的は時刻表マスターになることではないので、デジタルに頼ってしまったほうが早い。

4.天気予報を確認する代わり
TVでも新聞でも良い。
とりあえず今日から数日の天気は気になるもの。
ホーム画面に天気予報のウィジェットをおいておけばたちまち解決。
意図して天気予報を確認せずとも、自然と確認できてしまうわけだ。

5.地図を開く代わり
これは実にでかい。
すごく便利。
Googleマップの便利さがすごい。
アナログマップを本棚から取り出す前に、現在地の地図を見れる。
行きたいところがあればそこまでのナビ(ベータ)も出来る。
スマフォに変えた醍醐味の1つなのだろうと思う。


②PC作業の代用
PCでやれればベストだけども、今手元にPCがない。
あってもネットに繋がっていない。
そんな時にはスマフォが便利だと思う。

1.メールの確認
従来のガラケーだとキャリアメールしか確認できなかった。
というかGmailなどの確認が面倒だった。
だがスマフォ、特にAndroidならGmailの確認はとても容易。
検索もできるし、PCが使えない時の代用としては便利。
でもあくまで自分としてはメールを作成するときにはキーボードが欲しい。

2.ネットサーフィン
すでにネットサーフィンなる単語は古過ぎる?
とりあえずネット。
電脳世界の徘徊。
これはガラケーではやりづらい。
でもスマフォなら断然マシ。
マシなだけでPCには及ばないと思う。
だけども十分に使える。

3.OfficeファイルやPDFファイルの確認
ガラケーじゃ完全に無理だろう。
ワードやエクセル、PDFファイルの閲覧。
スマフォでだって快適ではないけれども、見れないよりはマシ。
編集までは行わない。
きっとやりづらくてイライラしそうだから。
素晴らしい有料アプリがあるのかもしれないが、自分としてはスマフォであえて編集する必要も無いので今のところ不要。
とにかく見れるだけで十分。

4.ニュースサイトやブログのチェック
アプリにニュースサイトやブログを登録。
あとは時間が空いた時に記事を読むだけ。
ネットライクなものから、経済や政治まで。
今の時代ニュースはネットでも読めてしまうもの。
これは良いこと?
ニュースがより容易により公衆に広がりやすくなっただけに、デマや捏造による被害も爆発的に増える。
結局は自分自身の情報リテラシーの問題なのかもしれない。
とりあえずPC開くまもなく読めるからいいよね、ってこと。

以上の感じだろうか。
得てしてスマフォに変える必要がないのであれば、変えなくていいと思う。
そうすれば変える必要が出てきた時に、今よりずっと便利で高性能なスマフォが存在しているだろうから。
まああくまでコロコロスマフォを変える資金力がない場合の話。
お金が有り余って自由に使えるならコロコロスマフォを変えてもいいのではないだろうか。
ただ買い替えた後の設定は少し面倒であることは否めない。
できるだけ特定のスマフォを長期間使いたいと思う。
そういう意味でIS12Sはずっと使っていけると今のところ感じている。

IS12SWi-Fiテザリング

IS12Sのテザリング検証投稿。

まず結論。
Wi-Fiテザリングは出来なかった。
なんらかの方法はあるかもしれないが、何らかの手段をこうじないとできないはず。

Wi-Fiテザリングの設定画面。


ポータブルWi-Fiホットスポットの設定画面は存在した。
そしてOnにしてみた。


ノートパソコンからWi-FiがIS12Sから出ていることを確認。
はじめはつなげるのではないかと淡い期待を抱いた。
そして接続してみる。


つながったようだけど、「制限付きアクセス」?
そして「ネットワークアクセスなし」?
案の定、インターネットに接続することは出来なかった。

始めに言ったように、IS12SだとWi-Fiテザリングは出来ないようだ。
なんらかの施策を施せば出来るのだろうけども。

ちなみにWi-Fiの設定は以下のアプリから出した。


メーカーによって隠されたりした元から備わっていた各種設定メニューを表示できるとか。
使用は自己責任で。
どのメニューが何につながるかわからないのでスリルは味わえる。
ただ危険性はあるようなので注意。

テザリングはできなくても構わない。
というか必要な場面がそうそう思いつかない。
なのでIS12Sはテザリングができなくても十分なのだと思う。

以上!

[04/16追記]
アクセス数が桁違いに増えてた。
と思ったらリンク貼られてた。
お礼をいうべきなのか……?
とりあえずステータスバーの日付を表示しているアプリを紹介。
Google Play 『簡単な情報を通知する』 
『簡単な情報を通知する』
あると便利な日付。
それを表示してくれる。
しかもステータスバーを下ろすとそのままアプリランチャーに。
ただし、アプリランチャーとしての機能は消せないようである。
参考までに。

使用アプリ紹介①。

さすが発売したばかりだけあってか、IS12Sの記事を書いた効果がすごい。
誰も見ていないようなブログなのに今までの総数を超えるページビュー。
嬉しいんだか、悲しいんだか。

さておき、引き続いてIS12Sの記事をば。
今回は利用しているアプリを簡単に紹介。
使用に関しては自己責任で!
質問に対しては分かる範囲で答えたい。

①Emailアプリ
au公式の「@ezweb.ne.jp」ドメイン用のメールアプリ。
IS04の標準メールアプリと比べると使いやすい。
ただ高速かというとそういうわけではない。
フォルダを開いたり、メールを開いたりするのにタイムラグを感じることはあるが許容範囲。
これがとても我慢ならないならスマフォを持つのはまだ先のほうがいいのかもしれない。

②POBox Touch
これはIS12S標準のIMEアプリ。
要は文字入力。
ATOKに比べて使いづらいと始めは思っていたけどそうでもないかも。
システム設定の「言語とキーボード」→「POBox Touch(日本語)」→「ソフトキーボード設定」→「モード別キーボード保持」にチェックを入れると劇的に使いやすくなった。
日本語入力の時はケータイ版でフリック。
アルファベットの時はキーボード版でタッチ。
という風に使い分けられてグッド。
ただ今のところATOKより優れているとは感じられない。

③ssLauncher
純正のホームでも十分な使い勝手。
しかしそこはやはりカスタムしたくなるもので、今回選んだホームアプリはこれ。
フォントをダウンロードしてあげると自由に利用できるので、好きなフォントを使ってホーム画面を作れる。
センスさえあればまるで雑誌のようなホームにできるのかも。
参考までに……
見ての通りフォントを好みのものが使えてグッド!

④かけ~ぼ
名前の通り家計簿を付けられるアプリ。
三日坊主が常の自分でも続くこと続くこと。
使いやすいし、出費をグラフで表示してくれるし、至れり尽くせり。

⑤簡単な情報を通知する
日付を通知バーに表示してくれる。
そして通知バーを下ろしてあげると、そこからアプリへのランチャーにも使える。
日付と曜日をぱっと見るにはこれを設定しておかないと。
地味だが確実に便利なアプリ。

⑥Notification
こちらも通知バー関連のアプリ。
通知バーにWi-FiなどのOn-Offスイッチを入れられる。
ISW11Fなどでは通知バーにもとから設定トグルがあって便利だがIS12Sにはない。
その点これは便利。

参考画像②
画像の下側は無視してもらいたい。
スクリーンショット撮影命令をして、すぐに通知バーを下げてもぎりぎり下げきらなかっただけだからだ。
通知バー上の各種トグルスイッチが⑤のアプリ。
その下3つが④によるランチャーだ。

一度にたくさん書いてもアレだし。
とりあえずIS12SはIS04と比べると動作がとってもサクサクなので快適。
十分に満足できるレベルではないかと思っている。

IS12S手に入れた。

3/10から順次発売されたXperia acro HD(IS12S)をつい先日手に入れた。
初めてのスマートフォンというわけではない。
AndroidOSのスマートフォンからの機種変更だったので、大きく戸惑うことはなかった。
むしろデュアルコアというだけあって、以前のものよりもずっとサクサク快適に動いていると感じる。
ちなみに以前はREGZA phone(IS04)だった。
発売に1年の差があればそりゃあ快適さも変わるはず。

Androidは色々といじくることができる点が良い、はず。
いつの間にか時間が過ぎ去ってしまう点はあまりいただけないが、いじくっている間は楽しい。
IS12Sを使っていて気になったことが数点あったのでメモ。

①完全なサイレントマナーができない……?
音量を最低に設定するとマナーモードのような感じになる。
ただし、音量を上げるボタンを一度押してしまうとそれだけでマナーモードは解除される。
また、音量を最低のマナーモードにしていても、アラームなどは鳴ってしまうようだ。
これは地味に面倒。
アラームを設定していたとしても、マナーモードにしておけば鳴らなかったIS04と比べると不便だ。
泊まりがけで出かけた時に、普段のアラームを停止するのも面倒なので、サイレントマナーモードにして鳴るのを防いでいたからだ。
しかし面倒臭がらなければ問題はなさそう。
とりあえずアラームを鳴らすことが許されない試験などでは電源を必ず切るべきだと思う。
[3/20追記]
アラームについては、アラームの設定でマナーモード中の鳴動の可否を設定できる。
なのでこの部分の設定を忘れずにやっておけば、マナーモードにして音を鳴らさないことはできるようだ。
ただし音が出なくてもバイブレーションの設定がしてあるとバイブは動くの注意。

②スクリーンショットが撮れる!
これには先程気がついたのだが感激した。
ギャラクシーなどの機種では可能だったようだが、以前のIS04では不可能だった。
撮影方法は電源ボタン長押しのメニューから、スクリーンショットをタッチするだけ。
いたって簡単に撮影できる。
充電が少ないのはご愛嬌。
③Wi-Fiテザリングは出来ない
公式でもサポートされていない通り、通常に使う限りでは不可能のようだ。
ドコモ板ではテザリングが行えるようなので、それようのメニューは存在する。
Wi-Fiホットスポット化する、的なメニューだ。
一応ホットスポット化してみて、iPod touchから接続してみた。
接続までは可能だが、インターネット利用は行えなかった。
しっかり仕事していらっしゃるようで。
 [3/23追記]
スクリーンショットを撮りつつの説明を追加。
参考までになれば。
IS12SWi-Fiテザリング 

④電源ボタンがなんだかゆるい
本体右側面上部に電源ボタンがあるのだが、結構押し込まないと反応しない。
自分の機種だけ?
それはわからないが、とりあえず押しこむ必要があり、少しストレスではある。
またスリープ状態からの復帰には電源ボタンを押すすべしかない。
音量ボタンではスリープ解除できない。
ホームボタンはセンサー式になったようで、当然こちらからも無理。
ホームボタンはハードボタンのほうが絶対便利だと思うのだが……。

⑤カメラ起動が早い
と思う。
スリープ状態であっても、カメラボタン長押しでシャッターを切れる。
これはシャッターチャンスを見逃さないので大変便利かもしれない。
ただし、長押しはカメラの起動ではなくてシャッターを切るのである。
起動→被写体の確認→撮影
のようなステップは踏めない。
被写体にカメラを向ける→ボタン長押し→撮影
というステップになるようだ。
急いでいる時はそれだけで十分かもしれない。
[3/20追記]
ボタン長押しによるクイック起動の設定はカメラから行えた。
①長押しで撮影
②長押しで起動
③長押しで動作なし
の3つの設定ができる。
自分は②にしておいた。
確かに①ならチャンスを見逃さないかもしれないが、失敗の写真ばかり撮れてしまったからだ。
ソニーの説明 

(それ違う! 間違ってる! などあったらコメントいただけると大感謝。)

サクサク動くし、ホーム画面のカスタマイズも楽しいし、言う事なしである。
ただカスタマイズのために過ぎ去った時間だけが心残りにはなる。