45m電波望遠鏡のペーパークラフトを作成した


45m電波望遠鏡のペーパークラフトを作成した。
先日購入したデザインナイフを使い、何かをカッティングする練習がてらに挑戦したのだ。

ペーパークラフトの図案については下記の国立天文台Webサイトから入手できる。
ギャラリー | 国立天文台 野辺山
ペーパークラフトとして、4種類の図案が公開されているが、その中で一番作成が容易に思えるものを選び、作成した。

諸都合により、今回は2機の45m電波望遠鏡を作成した。
それが下の画像。
 
おそらくA4サイズで印刷して作成するのが通常だと思われる。
しかしながら、どういうわけか、1機目の作成をする祭、A5サイズで印刷されてしまっていた。
つまり、A4サイズで印刷するはずが、集約印刷されていたのだ。
それに気が付かずに作業をしてしまった。

参考時間として、A5版でのカッティング作業には約3時間。
その後の組み立て作業に約3時間。
計6時間ほどかかってしまった。
これはサイズが小さすぎることと、いまいち組み立て方が要領を得なかったからだ。

二度目のA4サイズではよりスムースに作成することが出来た。
カッティング作業には約1時間30分。
組立作業には約2時間。
計3時間30分ほどである。

劇的な改善に思えるが、いずれにせよ時間がかかりすぎているように感じる。
おそらくだが、3機目を作るときには3時間の壁を破れるのではないかと思う。

ちなみにこのペーパークラフト、一応可動式である。

一応動くものの、あまり完成度が高く無かったようで、絶妙な角度、例えば45度で止まることができない。
パラボラアンテナが真上を向くか、前後どちらかに思い切り傾くかだけだ。
もしも3機目を作ることになった場合、この点の改善をできればと思う。

切り絵デビューを果たした。

切り絵デビューを果たした。
まさに本日。

以下の道具を全て揃えて2000円以内なので、非常に始めやすい、安上がりな趣味だと思う。
・デザインナイフ(400円ほど)
・カッティングマット(800円ほど)
・ドラフティングテープ(300円ほど)
・ペーパー(300円ほど)

まずはとりあえずカッティングしてみようと思い、適当に検索した画像を使用した。
画像は以下のサイトからお借りした。
魔法の図案 ペンギン - 切り絵写真館 - Asahi Shimbun Digital[and]

作業開始直前。
プリントアウトした見本を、カットするペーパー(ここでは黒の印刷用紙)の上に、ドラフティングテープを使って固定した。
ここから見本の線に沿ってカッティングを行った。

ある程度カッティングが進んだ状態で、黒の印刷用紙の裏側からカット具合を確認した。
そこそこちゃんと切れている様子。

 ここからさらに切り進め、完成したのが以下の状態。

よくよく見てみると、足先のほうが雑な処理が多かったりするのだが、まずまずの出来ではないだろうか。
これをアクリルフォトフレームに挟めば、ひとまず完成となる。
しかしながら、フレームは現在持っていないので、また後日購入する予定である。

見本ありきでの作業だったが、切り出し開始から終了まで、おおよそ40分ほどだ。
ペンギンのサイズとしては、10cm弱ほど。
割りとさくさくと完成させられた。

実際にやってみて感じたこととして、デザインナイフを使いこなすは難しく、狙ったどおりに切れ込みが入れられないことが多かった。
これから練習していかなくてはなるまい。

切り絵を趣味とするのは、非常に楽しいと思う。
黙々と作業を続けることが、1つのリフレッシュになるし、集中力も身につくかもしれない。
まずは三日坊主とならないように気をつけたい。

Sunriseカレンダーのベータテスト版を試してみた。

大好きなiPhoneカレンダーアプリ、Sunriseのベータ版が公開されている。
これはiOS8から利用可能になったウィジェット機能が新たに搭載されている。
その他、検索機能の強化やもちろんiPhone6とPlusへの対応もされている。


ベータ版を試してみたい場合、以下のリンクからメールアドレスを登録し、送られてくるアドレスにアクセスすることでインストールが可能となる。
Sunrise iOS Beta Testers

もしくは直接インストールページヘも行ける。
Sunrise Beta – HockeyApp

インストールするとまだベータ版のため、いままでのSunriseカレンダーとは共存して存在できる。
アプリアイコンにはBetaの文字が入っている。

初回立ち上げ時には、新しい機能の説明や自分が使っているカレンダーとの連携設定などの初期設定がある。
それが終わればウィジェットを使ってみよう。

通知画面下から編集を選択し、そしてSunriseのウィジェットを表示させる。
するとこんな様子だ。
 


ウィジェット内の予定をタッチすれば、たちまちSunriseカレンダーが立ち上がり、予定の詳細を確認することもできる。

現在はまだベータテスト版なので、AppStoreからはインストールできない。
ベータテストが完了し、本アップデートになるのが楽しみだ。

iPhone5sをiOS8にアップデートした。

日本時間9月18日午前2時からiOS8が公開された。
iPhone5sをこの機会にアップデートした。

手順としては、
1.iTunesでiPhoneのバックアップを作成。
2.iTunesからiPhoneのアップデートを確認し、実行。
3.iPhone上でアップデート後の設定。

Wi-Fi環境下でもアップデートすることは可能だが、その場合ではiPhone上に保存領域が必要になるほか、やはり速度でもiTunesと比べると遅いだろう。
なお、iTunesを使ったアップデートはおよそ30分もかからず終了した。

アップデート直後のロック画面である。
ここからロックを解除し、初期設定をしていく。

ロック解除をすると以下のように、アップデートが完了したことがわかる。

Continueをタッチし、各種設定を行っていく。

ここで注意点だが、いくつかのブログ等で紹介されている通り、iCloud Driveで気を付けたい。
自分が利用しているMacがYosemiteじゃなかったりする場合、いろいろと不都合なことが起きるようだ。
ここはいつでも有効にできるので、iCloud Driveは設定せずとも問題ないだろう。
参考:【注意】iOS8にアップデートする前に『不具合』の対策をしておこう!

アップデートが完了し、設定画面からiPhoneのバージョンを確認すると、
Version 8.0(12A365)
になっていることだろう。
これでアップデートは完了である。

個人的には、Google日本語入力、もしくはATOKの公開を待ってIMEを変えようと思う。

エクセルで「#N/A」を含んだセルでも平均値(AVERAGE)や標準偏差(STDEV)を求める方法

エクセルで平均値(AVERAGE)や標準偏差(STDEV)を求めるとき、選択範囲の中に「#N/A」などのエラーがあると正常に動作しないことがある。
そんなときの解決策を見つけたので共有するためにメモ。
参考は以下の掲示板。
Average / Standard Deviation on range containing #N/A errors

症状は例えば以下の状態。

このように数式(AVERAGEやSTDEV)の選択範囲内にエラーがあると正常に計算をしてくれない。
解決策は以下のとおり。

平均値を求めるセルの数式は、
=AVERAGE(IF(ISNUMBER(C2:C6),C2:C6))

標準偏差を求めるセルの数式は、
=STDEV(IF(ISNUMBER(C2:C6),C2:C6))

と入力し、そしてエンターキーを押す時に、コントロールキーとシフトキーとエンターキーを同時に押す。
Ctrl+Shift+Enterでキーを押す必要がある。
これが必要である。

そうするとちゃんと計算してくれる。
(注:画像中の標準偏差ではSTDEVではなく、STDEV.Pを使っている)

計算結果のセルの中身を見てみると、
{=AVERAGE(IF(ISNUMBER(C2:C6),C2:C6))}
{=STDEV(IF(ISNUMBER(C2:C6),C2:C6))}

このように「{}」で数式が囲まれていることがわかる。
これはエクセルの機能の1つで、数式内のデータを配列として処理しているようである。

中秋の名月だったので、タイムラプスを作成した。

中秋の名月タイムラプス



K-rにTAMRON28ー300mmを装着して1秒間隔で撮影した。
動画としては全く面白くない。
ただただ月が画面内を移動しているだけ。

900枚超の画像データをiMovieを使って動画に変換した。
なお、iMovieでは1枚の画像表示時間を0.1秒以下には出来ないようなので、画像1枚を0.1秒に設定し、動画として出力。
iMovieで今度は動画を読み込み、倍速再生で好みの値に設定した。
今回は、画像1枚を0.1秒間隔で動画にし、その動画を450%の速さで倍速再生をかけ、それを再び動画として出力している。

今夜の満月写真

昨晩の中秋の名月に限らず、今夜の満月も美しいものだった。

SunriseカレンダーにGoogleカレンダーとのリアルタイム更新と検索機能が使えるようになった。

iPhoneで愛用しているSunriseカレンダーにアップデートがやってきた。
Sunrise Calendar - for Google Calendar, Exchange and for iCloud on the App Store on iTunes

今回のアップデート内容は3点。

  • 予定の検索機能
  • Googleカレンダーとのリアルタイム更新機能
  • Todoistアプリとの連携機能

予定の検索機能

 

 

上画像の通り、カレンダー表示部分を下へフリックすることで、検索バーを表示させることが可能。
検索結果は即時に表示されるので、過去から未来まで今までの予定を見つけることは簡単になった。

Googleカレンダーとのリアルタイム更新機能

今までのカレンダーの更新は、フェッチ更新と呼ばれる、ある一定時間ごとに自動更新されるものだった。
だが、今回のアップデートによってプッシュ更新、つまりカレンダーに更新があった瞬間に更新されるようになった。
これはSunrise側での更新もそうだし、Google側での更新でも即時更新されるようだ。
これにより、デスクトップで編集や追加した予定もすぐにiPhoneでも更新され、確認できるようになった。

プッシュ更新を有効にするためには、Sunriseカレンダーをアップデートし、起動後にした画像のように表示されるので、下部分をタッチし、許可してあげる。


Todoistアプリとの連携機能

TodoistはいわゆるTo-doリストアプリである。
iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Todoist:やるべきことリスト|タスクリスト
SunriseからTodoistへの連携が可能になり、TodoリストがSunriseカレンダー上で確認できるようになるようだ。
こちらはTodoistを利用するつもりがないので、個人的にはあまり魅力を感じていない。
希望を言えば、Googleタスクとの連携をしてもらいたい。

さらに使いやすくなってきたSunriseカレンダー

まさにスタイリッシュなデザインで、使うこと自体が楽しいSunriseカレンダー。
着々と機能を追加し、洗練されていく。
ますますのアップデートが楽しみになってきた。