鶴舞公園(つるまこうえん)にて紫陽花(あじさい)狩りをしてきた。

6月の上旬から下旬にかけてが紫陽花の最盛期らしい。
鶴舞公園ではおよそ3000株の紫陽花が、公園内の歩道両側に植えられていた。


ここ、鶴舞公園の紫陽花はそろそろ潮時の様子。
7月からは蓮の時期らしいので、今度はそちらを撮りに行きたい。

最後に1枚、紫陽花のうしろがわから。

iPhoneのカレンダーアプリ、Sunriseにアップデートがやってきた。

今朝、大好きなiPhoneのカレンダーアプリ、Sunriseにアップデートがやってきた。
Sunrise Calendar

ちなみに、Sunriseは先日にデスクトップ版も公開し始めている。
方方: Sunriseがデスクトップにやってきた。

アップデートのメインとしては、接続できるサービスの種類が増えたということ。
増えたのは下画像で赤枠で囲んだもの。


それにくわえて、更新の説明によると、
This update also includes a redesigned Add Event that's absolutely amazing, support for birthdays from the address book and new languages!
ともある。
どうやらイベント追加時のUIが変わったらしい。
それがこちら。

大きく変わったのは赤枠内だろう。
もしも、それ以外に変わっていたとしても、私は気づいていない。

少し紹介するが、日付と時間の設定が圧倒的にスタイリッシュに変わった。
上図の赤枠をタッチするとカレンダーが表示される。
いつの予定であるかを直感的に選べる。

ここから左へスワイプすると、時間設定もできる。
画面をなぞるだけで時間を指定可能。
時間間隔は15分単位で設定できる。
美しい。

なお、赤枠内の[More Options]をタッチすると以下の画面。
これは従来の設定画面であろう。
こちらからは5分間隔で時間を指定できる。
しかしどう考えても新しくなったUIのほうが圧倒的に美しく、使いやすいと感じる。

早くSunriseがGoogleタスクにも対応してほしい。
そうなったらiPhoneでカレンダーアプリとタスク管理アプリを分ける必要がなくなるからだ。
非常に楽しみだ。

鳥川ホタルの里でホタルを撮影してきた。

6月14日(土)に岡崎市は鳥川ホタルの里へ行ってきた。
20時頃に到着し、そこから3時間ほど滞在した。

写真は25枚で比較明合成したホタルの写真。

生でホタルを観察するのは初めてだったので、非常に感動した。
ただこの日はそこまでホタルが活発的ではなかったのではないか。
そう思っていたが、鳥川ホタルの里にてホタルの数を集計しているデータがあり、そこを見てみると今季一番ホタルが見れたようだ。


しかし現地の方によると、今年の最盛期は今週に入ってかららしい。
もしくは本日、日曜日がピークになる可能性も有り得る。

今日は別のスポットへ行ってみようと思う。
下調べしたところ、そこだとピークが過ぎているみたいなので、見れない可能性が高いが……。

ホタルの光は薄黄緑で美しくも儚さを感じる。

Huginで作ったパノラマ画像比較(2011年版と2013年版)

Huginというパノラマ画像を作成できるアプリがある。
WindowsとMacの両方で使えるアプリであり、非常に有用に思う。
ダウンロードは以下の公式サイトから行える。
Hugin - Panorama photo stitcher

近頃はスマートフォンだけでパノラマ写真を撮れるため、パノラマ画像をわざわざアプリで作成する需要は減っているかもわからない。
それはそれとして、このアプリ、Huginは素晴らしい。
なぜならば簡単だから。

Huginの使い方

Huginをインストールして立ち上げると以下の画面。
赤枠で囲ったボタンからパノラマ画像の元ファイルを選択する。

今回は素材として15ファイルを選択した。
選択した右下の[開く]を押す。

画像が読み込まれたことがわかる。
続いては[Align]ボタンを押す。

各画像同士のつながりを分析し、マッチングしてくれている。
この作業には少し時間がかかる。

計算が終了したらあとは作成ボタンを押すだけ。

各オプションがあるので好みで設定すればいいと思う。
ただ、完成画像サイズが大きすぎると失敗しやすいようなので、サイズを下げてから実行するほうがいいと思う。
あとはただ[OK]ボタンをおして待つだけ。

ここでも多少待つ必要が出てくる。
だが待ち時間も終わると、指定したフォルダに完成したパノラマ画像ができている。

Hugin(2011)とHugin(2013)でのパノラマ画像比較

実は2年前、こちらのHuginの2011年版を使ってパノラマ画像を作ったことがある。
そこで、同様の素材ファイルを使って、Hugin2013年版でパノラマ画像を作ってみた。

2011年から2013年版へのアップデートによって、作成されるパノラマ画像の出来も良くなっている。
Hugin(2011)によるパノラマ画像を画像編集した写真

Hugin(2013)によるパノラマ画像を画像編集した写真

出力されたパノラマ画像をPixelmatorによって編集してある。
そのため、色合いは少し違いが出てきている。
ただし、Pixelmatorによる編集は色合いだけなので、それ以外は何も操作していない。

少し問題となっている部分をアップしたのがこちら。

2011年版ではパノラマ合成がうまくいかなかったのだ。
その一方、2013年版では綺麗にできている。

色合いの調整の都合、明るくなりすぎているかもわからないが、2011年版の画像に比べると綺麗に合成できているだろう。

最後に

iPhoneで撮影した複数枚のパノラマ写真を、Huginを使った合成するとiPhoneだけでは撮りきれなかったより広い範囲のパノラマ写真が撮れるかもしれない。
なんにせよ、パノラマ合成に興味があれば、Huginを試してみると良いだろう。

「Boys be ambitious」の続き

NHKで歴史秘話ヒストリア「少年よ大志を抱け! 〜クラークと教え子たちの北海道物語」の再放送が行われていた。
NHKネットクラブ 番組詳細 歴史秘話ヒストリア「少年よ 大志を抱け!~クラークと教え子たちの北海道物語」

William S. Clark

クラーク博士と言えば「Boys be ambitious」で有名である。
彼と札幌農学校(現、北海道大学)の学生との物語にフォーカスした番組だった。
北海道における開拓の話や酪農のこと、ながら見で視聴してしまったのが悔やまれる内容だったと思う。

クラーク博士、彼自身が札幌農学校で滞在したのはたったの8ヶ月だったという。
だがその短い期間の中で、生徒とクラーク博士は非常に親密な師弟関係を築くことが出来たようだ。
夜中遅くまで人生のいろいろについて語ったり、クラーク博士の帰国後も手紙の交流も続けたりしていたようだ。

そのクラーク博士が生徒との別れの時に告げた言葉、それが「Boys be ambitious」である。
それだけが有名であるが、どうやらその続きがあったという。
「Boys be ambitious like this old man」までがフルセンテンスだという。
「like this old man」はそのままクラーク博士本人を指している。
彼自身、多くの冒険を人生の中でしてきたらしく、自分自身の人生に自信を持っていたらしい。
そんな彼だからこそ、「私のように、大志を抱け」という言葉が出てきたのかもしれない。

「Boys be ambitious like this old man」
こんな言葉を言えるような人生を送りたいものと思う。

MacのiPhoneシミュレータでは、カメラ機能のテストは出来ない

iMacでXcodeを使ってiPhoneアプリの開発をしている。
単純なカメラアプリを作っているのだが、カメラ機能のテストは実機を使うしかない。
つまり、Mac上のiPhoneシミュレータではカメラを実行できないのだ。

何が問題か。
実機でテストを行うには、Appleに対してデベロッパーとして有料での登録が必要になってくるのだ。
税別で7800円(年間)ということ。
iOS Developer Program - Apple Developer

ちょっとしたテストを行いたいだけなのに、有料登録をする必要があるのは抵抗がある。
どんどんアプリを開発し、マーケットに出すのであればいいのだが、あまり開発するとは思えない。
このデベロッパー登録の課題を解決するまで、しばらくカメラアプリ開発は進みそうにない。

Sunriseがデスクトップにやってきた。

今朝届いたメールで存在を知った。
SunriseがついにデスクトップとAndroidにやってきたという。

Sunriseについてはこちらの記事で軽く触れている。
方方: iPhone5sをiOS7.1にアップデートした。
簡単にいえばi、非常に洗練されたデザインのPhoneカレンダーアプリだ。
これのデスクトップバージョンがやってきたわけであるが、正確にはブラウザ上での利用となるみたい。

Sunrise Calendar
アクセスするとこんなページ。
メインで使っているGoogleカレンダーと共有したいので、一番上のConnect with Googleを選択。 


私の場合、すでにFirefox上でGoogleにログインしていたので、利用したいアカウントを選択するだけ。
ログインしていない場合はアカウントを追加からログインすればいいはず。

 オフラインアクセスを許可するなら承認ボタンをクリック。


最初に表示されたのが以下のページ。
デフォルトは週表示であるが、右上の赤枠で囲ったボタンを押せば月表示に変更可能。
この辺りのUIはiPhoneアプリと同様である。

月表示はご覧のとおり。
特に目新しさはないと思う。
左に表示されているサイドバーにある設定ボタンをクリックすると、設定画面が出てくる。


基本設定とアカウントの設定が出来る。
どうやらデスクトップ版のバージョンは「1.1.102」らしい。

アカウントは8つとの接続が出来るようだが、まだExchangeには対応していないとのこと。

なお、左サイドバーは赤枠のボタンを押すことで非表示に出来る。

スッキリと表示されてるのがわかる。
(モザイクばかりであれだが) 美しい。


予定を追加するときはこんな表示。
月表示状態で、追加したい日付をクリックすると小ウィンドウが出てくる。

予定の詳細も決められる。
Googleカレンダーのブラウザバージョンと比べた場合、画面遷移なく予定の詳細が入力できるのは良いところかもしれない。
本家の場合、詳細を入力したい場合は画面遷移を伴うからだ。


週表示での予定追加もワンクリックで出来る。
追加したい時間帯をクリックすると、デフォルトでは1時間の予定として追加できる。

ただし、画面上の青矢印のようにマウスでドラッグすることで、複数時間にわたっての予定を追加することもできる。
これは本家でも同様であるので、対応していて当たり前とも言えるかも。

ちなみに、複数の予定がかぶると下記のように表示される。

最後に。

iPhoneで常用しているカレンダーアプリが、iMacでも使えるようになったことに感動した。
ただ、Sunriseデスクトップを常用するかというと、私個人としてはないだろう。
なぜならばGoogleタスクが使えないし、表示できないからだ。

iPhoneではGoogleタスクは別アプリで表示・管理しているが、デスクトップでは一緒に表示させていたい。(iPhoneでも可能ならカレンダーとタスクを同時に表示させたいが)
そういった点から、SunriseがGoogleタスクに対応したら、本当に最高だと思う。
特にiPhoneアプリでGoogleタスクに対応してくれたら、本当に最高だ。
しかし、Googleタスクがそれほど重要ではないならば、Sunriseデスクトップは表示も美しいし、予定の入力もGoogleカレンダーに比べると容易だし、言うことなしだ。

デスクトップ版のSunriseはこちらから。
Sunrise Calendar
iPhone版はこちら。
Sunrise Calendar - for Google Calendar, Exchange and for iCloud on the App Store on iTunes
Android版はこっち。
Sunrise Calendar - Google Play の Android アプリ