AOKIの青木さん。

今回はAOKIの青木さんだった。
創業最初の話があって面白かった。
カンブリア宮殿

創業当時はAOKIも青山もいずれの紳士服店も地方店だったという。
商品を低価格で提供するには、仕入れ価格を下げる必要がある。
そのために各地方店でまとめてメーカーに発注をして、コストを下げていたらしい。
地方店だからこそできたことだと思う。
現在ではお互いにでかくなりすぎて、共同で仕入れるなんて出来ないだろう。

そういえば流通に関して、あるコンビニと流通センターを共有している小売だかが合った気がする。
資源を共有することはコストを下げることにつながりやすいので、いいことだ。
ただ、共有する相手を選ばないと、自分の首を絞めることになるかもしれない。

AOKIはボタンにこだわっているらしい。
サラリーマンが朝スーツのボタンが外れてたらかなり怒る、だからボタンは決して取れないようにしている。
という話があったが、確かにそうだと思った。
特に服装など、見た目によく分かるものは家を出る直前に何事かあっては困る。
困るだけではなく、あてどころのない怒りを抱くとともに、そのメーカーのモノは買うまい、と思うだろう。
良い製品の、良い性能とは、そういう顧客に困る場面に遭遇させないためのものだろう。

青木さんは熱い会長さんだなー、と思った。
話し方からそんな感じを受けた。
熱すぎて、なんだか疲れそうだなー、とも思ってしまった。


次回のAmazon編が楽しみ。
Amazonはよく使う。
最近では書籍を2冊購入したばかりである。
Amazonは単純な販売店ではなく、他店の仲介店、要は楽天のようになりつつあるとも思う。
マーケットプレイスとか。
とりあえず次回も見逃さないようにしたい。

虫の写真

相変わらずだがA061は便利である。
28-300mmの幅をこれ一本でカバーできてしまうからだ。
ちょっとした散歩気分で歩いている時に、これが装着してあればどんな場面であれ、なんとかなると思う。


ちょっとした路地を歩いていた時に見つけた虫。
蜂、なのだろうか。
小さいくて、AFだと難しいと思い、MFで撮影を試みた。
なかなかピントを合わせるのは難しい。
久しぶりのMFだったのもあって、失敗ばかりだった。
だがMFも楽しい。
撮っている感覚がより高まるからである。

花と虫。
望遠マクロ的な使い方が出来るといっても、そこまでマクロ撮影は出来ない。
特に被写体が小さいと難しい。
最短焦点距離が30cmと短いのはありがたいがもっと寄りたくはなる。

花を求める虫。

花を求める虫その2。
小さい生物はかなり絵になると思う。
かといって簡単に撮影できるものでもないと思う。
忍耐と運が必要なのかもしれない。
撮りたい瞬間を待つ、という忍耐が。

小さい生物では特に一瞬の動作を切り取りたいので、明るい室外だとしても、ISO感度を1000程度まであげて、シャッター速度を速めたほうがいいらしい。
事実、羽虫の羽ばたきを一コマで切り取れたらなかなか気分も良いと思う。

花とビルディング。
よくある構図パターンにはギャップを狙うものがあると思う。
その組み合わせはなかなかないよね、というもの。
組み合わせってのが大切である。

良し悪しは置いといて、とりあえず自然物と人工物のセットを狙って上の写真は撮影した。
植物と建物の組み合わせはよく有りそうでありながら、良い感じの写真が撮れる組み合わせなのではないかと思う。
個人的にだが。

時間を見つけて動物園へ行きたい。
豊橋にある動物園が凄くイイ、と地元民の知り合い2人から聞いたのだ。
それも去年のことであるが。
ともかく暑くなり過ぎないうちに行ってこようと思う。
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ソーシャル・ネットワーク

ソーシャル・ネットワークをDVDを借りて視聴。
面白かった。

ソーシャル・ネットワーク Wikipedia 映画.com
この映画はFacebook創業者であるマーク・ザッカーバーグの創業までの伝記的映画。
ハーバード大学でのザッカーバーグの行いなど、Facebookが創業するまでの流れが分かる。
ただ、このすべてが真実とはわからない。
公式的なものではないからだ。

エンターテイメントとして楽しめる映画であった。
強烈なアクションがあるわけでも、堪らない緊張感があるわけでもない。
ただその全体の雰囲気が良かった。
カメラワークのいちいちが面白かった印象がある。

アメリカの文化的背景をあまり知らないため、ちょっとわからないこともあった。
例えば大学のレベルなど。
日本で言えば、東大・京大を筆頭にして、ランク付けされていると思う。
しかしアメリカではどうなのか。
ハーバード大学とボストン大学の差異は全く分からなかった。
また年齢確認を行うシーンがあるのだが、そこもいまいち分からなかった。
飲酒についてかなり厳しいのだろうか。

とは言っても今ではめちゃくちゃな知名度をほこるFacebookとその創業者であるマーク・ザッカーバーグの話なので興味は尽きない。


映画の中で強く共感させられたのは「クール」という単語。
FacebookはただのSNSじゃなく、クールなSNS。
クールであることにプライドを持っているように見えた。
自分自身もクールなものづくりをしたい。
例えば、操作が煩雑で情報過多な詰め込み過ぎなWebページは作りたくない。
そういう意味で、励まされた気がする。

ドワンゴ、川上さん。

カンブリア宮殿をテレビで初めて見た。
紹介されて、動画の一部を見ることはあったが、自らテレビを通してみたのは初めて。

今回のゲストはドワンゴ会長の川上さんだった。
カンブリア宮殿、バックナンバー
カンブリア宮殿、動画
バックナンバーから、ドワンゴ再生回の概要あり。
動画から、実際の放送内容を見れる。

コンテンツを無料で提供しているのがすごい。
カンブリア宮殿様々だなー、と思う。

ドワンゴよりも、ニコニコ動画の方が聞き覚えが多いのではないか。
ニコ動、とか。
ニコ生、とか。
話の中で聞くこともあるし、インターネット上でもよく見る。

ニコニコ動画の正式サービスが開始されたのは2007年。
今から5年前。
リーマン・ショックが2008年……、だった気がするからその前年にスタートしたわけ。

インターネットサービスをするには、サーバーの管理費用が莫大になる。らしい。
しかもニコニコ動画は動画である。
文字だけの静的コンテンツに比べ、動的コンテンツであるから、サーバーへの負担も当然高いはず。
つまりそれだけサーバーの管理費用も高いだろう。

ニコニコ動画は黒字化しているらしい。
2010年から黒字に転じたとのこと。
その要因は月額525円のプレミアム会員による収入が大きい。らしい。
会員数126万人。
あくまで有料会員だけで、である。

その他の月額有料サービスの場合、有料会員のうちの頻繁にアクセスしてくるようなアクティブユーザーは30%ほどらしい。
それ以外の70%は数カ月に1度のアクセス。

一方のニコニコ動画は違う。
有料会員のうちの95%、脅威の割合がアクティブユーザーで、ヘビーユーザーなのだという。
無料会員であってもコンテンツである動画は全て視聴できるとのこと。
有料会員ではニコニコ生放送の時に、優先的に視聴できるらしい。
有料会員のニコニコ動画へのロイヤリティはかなりのものだろうな、と思う。

ライトユーザーの有料化への取り込みが出来れば、成功。らしい。
どうなるだろうか。
ライトユーザーが有料会員登録する可能性はあるのだろうか。
ここ数年でのインターネットの有料サービスの普及を見てみると、高い。
それだけユーザーの有料サービスへの抵抗も下がっている。
そのことを考えると、数年もしたらライトユーザーによる有料会員登録もあながちありえない話ではないと思う。
ただそこにはもっと今と違う何かが必要なのかな、と思う。

例えば動画、もしくはユーザーへの投票権。
視聴数やコメントによる動画の評価はできるが、そこに投票という水準を入れるのもありなのかな、と思った。
ほんの少しだが。

他には525円のプレミアム会員で出来る事を増やす。
例えば現在はサービスが移行してしまったが、Picnicのような画像編集。
動画共有サイトなのだし、動画編集もできたら面白いかも。
マシンパワーのないノートPCでも、インターネットに繋がっていればニコニコ動画のサーバを利用して、作品を作れる。


ニコニコ動画ですごいと思うとともに恐れを抱く点が、クリエイターたちが協力しあうところ。
誰かが作った曲のPVを作ったり、その逆もあったり。
誰かが作った歌を歌ったら、CDデビューできたり。
ディスプレイの向こう側にいる、クリエイターたちの交流がすごく面白く見える。
ただそのクリエイターの中に加われない自分の技術のなさがなんだか歯がゆくて、恐れも感じてしまう。

とりあえずカンブリア宮殿面白いので、毎週見てみようと思った。
ニコニコ動画もすごいので、使っていこうかなと思った。

IS12S使用アプリ紹介②

発売されてから早3ヶ月も経過。
アプリについては、入れては消してを繰り返す。
アプリ保存容量自体は充分にあるので、いちいち消す必要もないと思うが、使わないアプリを残しておいても、使いたいアプリを見つけるのが面倒になる。
と思って消してる。
今回もいくつかアプリを紹介。

①Zoner AntiVirus Free  Google play


Androidoにもセキュリティソフトを。
という風潮になってきている。
ので使っているものを紹介。
マーケットのレビューも良い感じだし、必要十分なセキュリティソフトだと思ってる。

②AirDroid
すでにインストール済みの人も多そう。 Google play

パソコンと同一のWi-FiにAndroidをつなぐことで、パソコンのブラウザからIS12Sにアクセスできるアプリ。
ファイルやコンタクト、色々とパソコンのブラウザ上からいじることができるので便利。
クリップボードの転送も出来て、地味に役立つ。

③Bookmark Home Google play

ブックマークの管理用のアプリとでも言おうか。
複数のブラウザを利用していると、ブラウザごとにブックマークを管理するのが煩雑になると思う。
それを解決。
ブラウザの共有から見ているサイトをこのアプリに登録できる。
それと登録したブックマークごとに開くブラウザの設定もできちゃう。
なのでいつものブラウザだと表示が崩れるあのサイトだけはこのブラウザで開く、ということが手軽にできちゃう。
ただ、特定のブラウザのブクマをPC側と共有して使っている場合などには不要かも。
でも便利なので使ってる。
見た目もクールだし。

④PreHome Google play

通常のホーム+タスクランチャーと捉えればいいのか。
とりあえず使用したアプリの履歴を見ることができるので、いくつかのアプリを横断して使う場面では活躍できると思う。
ホームボタンをダブルクリックした時のみアプリ一覧が表示されるようにする、などの設定が可能。
既定のホームとして、PreHomeを登録して、PreHomeから通常利用するホームアプリを選択する形式。
使ってみれば良さが分かる。


とりあえずIS12Sにしてから、IS04を使っていた時に行なっていた、新しい機種のチェックをすることがなくなったので、時間を浪費しなくなったと思う。
まあたまにフリーズすることはあるし、ブラウザが思い通りに動かなくてイラツクこともあるけども、まだまだ許容範囲。
2年間の使用に余裕で耐えれると思ってる。
だがiPhone5が出るのなら、欲しいとは思ってしまう。

Bloggerにlinkwithinを設定

このブログにlinkwithinを設定した。
途中、思い通りにならずにいらいらしたので備忘録として投稿。


linkwithinとは、ブログにサムネイル画像つきの関連リンクを設置してくれるウィジェットらしい。
とりあえず参考サイトはこちら。
PCあれこれ探索

<手順>
①linkwithinのサイトへ行く。こちら

②右の方に色々と入力する。
【Email】は自分のアドレスでいいと思う。迷惑メールなどは現在来ていない。
【Blog Link】は自分のブログのリンク。
【Platform】は自分が使っているブログのタイプを選択する。自分の場合はBlogger。分名ならOtherでいいと思う。
【Width】は関連リンクをいくつ表示させるか。このブログでは4を選択。後から変えたくなったら、Width以外の項目そのままで、Widthを変えて再びGet Widget!すれば良いようだ。

そしてGet Widget!をクリック。

③ブロガーにウィジェットとしてlinkwithinを登録。
解説ページが出てくる。
画面左上にあるInstall Widgetをクリックする。
すればブロガー上で設定する画面が出てくるので、 解説ページをもとに設定。


以上で、出来るようである。

そして詰まったところ。
それは個別記事のページか、ブログホームかによって、サムネイル関連リンクの表示有無が変わるからだ。たぶん。
初期設定では、個別記事ページでしか、機能しない。
これでよし。
へたにホームで全記事で機能させようとするとページが重くなる可能性があるからだ。
 
とは言っても、メインで利用しているFirefoxでは表示されない。
Operaではちゃんと表示してくれた。
たぶんFirefoxのアドオンが消し去っているのだろう。
[05/26追記]
ブラウザによって表示が違う?
operaでは個別記事だけだったが、Firefoxではトップページでも表示された。
なおFirefoxはAdBlock Plusというアドオンが表示を止めてた。
今度時間を見つけて検証+修正をしたい。
ページが少しでも軽く、クールになるように。

とりあえずサムネイル画像付きの関連リンクがあると幾分かおしゃれなのではないだろうか。
そう思う。

金環日食

2012年5月21日、金環日食。
およそ7時30分が金環となる瞬間だった。

太陽を撮るには光量を10万分の1にするNDフィルタが必要らしいが所持しておらず、フィルタ無しで撮影に望んだ。

金環直前。三日月?

ほとんど金環
上の2枚は金環日食となる直前である。
見てもらって分かるように、雲がかかっていた。
普通であれば邪魔になるだろう雲だが、今回ばかりは救われた。
雲のおかげでNDフィルタなしでも撮影できたと思う。

金環の輪が太い。
そして金環日食。
だが露出の調整を誤ったせいか、金環の輪が太い。
本当であればもっとスリムな金環になるようなのである。

今回撮影することを忘れてしまったが、日食の時はフレアや影が面白いことになるらしい。
しかし忘れてしまい、そのことが心残りである。

だが金環日食自体は撮影することもできたと思うし、雲のおかげで自分の目で確認することもできた。
次回は影を撮りたい。
またの日食を楽しみに待つとする。