AR.Drone紹介

AR.Drone(エアドローン)をご存知だろうか?
AR.Drone
4つのプロペラを有し、クアッドコプターとも別称される。
見るからに面白そうなシロモノである。

AR.Drone
サイズは50×50×10(cm)ぐらい。
お手軽というよりは少し大きいかもしれない。

とある関係でこちらのAR.Droneを使うことができた。
なんとこれはiPhoneやAndroidなどで操作することができる。
こちらのAR.Droneを2つ揃えることでレーザーを撃ちあうゲームをできるらしいのだ。

AR.Droneにはフロントとボトムにカメラが搭載されているため、そのカメラの映像をスマートフォンから視聴しながら操作ができる。
接続にはWi-Fiを用いている。
自分はiPhoneではなく、Androidを持っているが、Androidで接続をするのに苦戦した記憶がある。
本体のシステムをアップデートしないと繋がらなかった様な気がする。
詳しくはこちらを参考に。
ファームウェアアップデート


とりあえず飛ばしてみると良い。
楽しい!
飛行中のAR.Drone
Wi-Fiが届く範囲であれば飛ばせるようだ。
自分が野球のグラウンドで飛ばしていた時のことである。
目測30m上空へ飛ばしたところ、横風に煽られてグラウンドからいなくなってしまった。
とっさに緊急着陸命令を飛ばしたために、流されながら墜落。
泣く泣く捜索をした記憶がある。
ともかく、Wi-Fiが届くからと言って、飛ばせるかどうかは別問題である。

先日荷重実験を室内で行ったところ、150gまでは飛行することができた。
おもりの設置の仕方によってはもっと荷重に耐えられるかもしれない。
理想としてはコンデジを搭載して飛ばしてみたいと考えている。

また何かAR.Drone関連があったら投稿したい。

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